税込10,000円以上お買上で送料無料
夏のフレグランスに求められるのは、爽やかさだけではありません。
軽やかでありながら存在感があり、清潔感を保ちながらも記憶に残ること。
そして何より、暑さや湿気の中でも美しく香り立つことが大切です。
地中海に浮かぶこの小さな島・カプリ島で生まれたカルトゥージアの香りは、南イタリアの夏を美しく表現するために生まれました。
香りを通してブランドの世界観や、カプリ島の名所にまつわるストーリーもお楽しみいただけます。
とはいえ、日本の夏とカプリ島の夏がまったく同じというわけではありません。
そこで今回は、日本上陸以来の販売データをもとに、夏に特に選ばれてきたフレグランスをご紹介します。
イタリア本国でも高い人気を誇る香り
甘さに頼らないアクアティックノートが、夏らしい爽やかさと洗練を演出します。複雑に重なり合う香りが、地中海を吹き抜ける海風の記憶を現代的に表現。アーティスト、パオラ・タセッティ氏による印象的なボトルデザインは、アートオブジェとしても空間に存在感を放ちます。
今の季節には一番美しく纏える
他の季節と比べて、夏は約4倍の頻度で選ばれているフレグランスです。
ローマ皇帝ティベリウスがかつてカプリ島に建てた、女神「イオ」に捧げられた荘厳なヴィラが名前の由来。熟したフィグのやさしい甘さとティーリーフの爽やかさが調和し、レモンの透明感が全体を軽やかにまとめ上げます。性別を問わず纏いやすい香りです。
個性的なバニラに、みずみずしいピーチが重なる香り
ブランドの中でもひときわ個性が際立つ、フルーティなユニセックスフレグランス。
果実と芳しいハーブが織りなす繊細で上品な甘さに、シダーウッドと溶け合うバニラの奥行きが重なり、一度出会うと忘れられない印象を残します。
都会的な清潔感を纏う一本
カプリ島でハイエンドブランドが軒を連ねる「ヴィア カメレーレ通り」に由来するこの香りは、レモンとビターオレンジの清らかなシトラスノートが、シダーウッドの落ち着いた余韻へとゆっくり移ろいます。ナチュラルでありながら都会的な洗練を感じさせる、もうひとつのカプリ島を表現したフレグランスです。





