カプリ島の夏をご自宅で。ルームディフューザーを心地よく楽しむためのヒント

カプリ島の夏をご自宅で。ルームディフューザーを心地よく楽しむためのヒント
夏の訪れとともに気になり始めるのが、部屋にこもる湿気や空気の重たさ。
日本の夏は高温多湿な気候が続くため、ディフューザーの香り方も季節によって変化します。
カルトゥージアのルームディフューザーとともに心地よい時間を過ごしていただくために、今回は湿気の多い季節に知っておきたいポイントをご紹介します。

ディフューザーのリードスティックは、フレグランスオイルを吸い上げながら香りを空間へ広げています。しかし、高温多湿な環境ではリードやオイルの状態が通常とは異なり、香りの広がり方にも変化が生じます。また、気温が高いほどオイルは揮発しやすくなるため、香り方や持続時間が普段と異なることがあります。

はじめに

まずは、除湿機やエアコンを活用し、室内の湿度を4060%程度に保つことをおすすめします。

知っておきたいポイント!最初のリード反転

使い始めは、リードスティックを挿した直後に一度だけ上下を反転させることで、香りがより広がりやすくなります。その後は通常のペースで反転してください。

リードは定期的に反転させる

通常は、週に1程度をおすすめしていますが、夏場は香りが弱く感じられたら3日に1回程度、リードスティックを上下反転させてみましょう。湿度の影響を受けやすい季節は、少し頻繁にお手入れすることで、香りがより広がりやすくなります。

リードは少なめから始める

リードの本数が多いほど香りは強くなりますが、夏は5〜6本程度(小サイズは3〜4本程度)から使い始めるのがおすすめです。香りが穏やかになるだけでなく、オイルの消費を抑えながら、安定した香りの広がりを楽しめます。

置き場所を見直す

直射日光の当たる窓辺はもちろん、エアコンの吹き出し口付近や扇風機の近くも避けましょう。
人がよく過ごす空間の中で、穏やかに空気が流れる場所がおすすめです。例えば <玄関>、<本棚の上>、<北向きのお部屋>などが適しています。
時間の経過とともに、オイルは空気に触れることで少しずつ香りが穏やかになります。リードを反転させても香りが十分に広がらなくなった場合は、リフィルの交換時期かもしれません。新しいオイルに替えることで、本来の豊かな香りと拡散力をお楽しみいただけます。

夏におすすめのホームディフューザー3

メディテラネオ

メディテラネオ ホームディフューザー➡
夏の定番。
ワイルドミントと主役のレモンが織りなす爽やかな香りは、こもりがちな空気を心地よくリフレッシュ。さらにユーカリの清涼感が、高温多湿な季節にも心地よい爽快感をもたらします。まるで窓を開けて部屋の空気を入れ替えたばかりのような、清潔感あふれる空間を演出します。

アマーレ

アマーレ ホームディフューザー➡
海辺のリゾートを思わせる香り。
潮風を感じさせる開放感と透明感のある香りが、暑い夏のお部屋に涼やかな印象を添えます。シトラスとミントの爽やかさに、マリンノートが重なり、ご自宅をリゾートのような心地よい空間へと導きます。

ヴィア カメレーレ

ヴィア カメレーレ ホームディフューザー➡
清潔感と落ち着く部屋の印象を。
レモンやビターオレンジのみずみずしいシトラスに、透明感のあるフローラルとシダーウッドを重ねた香り。自然の爽やかさと都会的な品格を兼ね備えた香りは、玄関やゲストを迎える空間にもおすすめです。整った印象と心地よい清潔感を演出します。
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